ブログ/株式会社ブリジック

想定外の危機になんとか可能性をひねり出す!

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    いつもブリジックまで移動販売に来てくださっていたパン屋さん、
    4月末から来られなくなってしまいました。

     

    それなら自分で焼いてみよう!と思ったのですが
    強力粉が近所のスーパーやドラッグストアで品切れになっていました。
    ベーキングパウダーも白玉粉も、粉類がことごとく品切れ。
    どうしよう、、、と立ち竦みました。

     

    この時いくつかの選択肢がありました。

     

    ー蠅貌るまで待つ
    他の粉でパンを焼く
    A瓦違うスイーツを作ってみる

     

    ひとまず、いつもとは違うルートで強力粉は発注をかけて、
    △にトライしてみることにしました。

    レシピを探すうちに強力粉を使わない魅力的なおやつがたくさん目に入ってしまって、


    ・薄力粉と甘酒で発効時間0分のパンを焼いて
    ・薄力粉とヨーグルトでオーブンのいらない蒸しパンを作って
    ・片栗粉ととろけるチーズでポン・デ・ケイジョを焼いて

    ・片栗粉でパンナコッタを作って

     

     

     

    なんだか以前作ってみようと思っていたパンよりも
    より低カロリーでおいしいおやつができました。

    強力粉が手に入った今、まだ使っていなかったりして…

     

    何かがどうしても手に入らない時、
    立ち止まらずに他の選択肢を探したら、
    なんだか得した気分になりました♡

     

    そんな時に想い出したのは、映画「パターソン」でのセリフ
    (これからこの映画を観る方は観た後に読んでください。)

     

    “Sometimes an empty page presents more possibilities,”
    「白紙のページに可能性が広がることもある」

     

     

     

    絶望していた主人公に永瀬正敏さん演じる日本人サラリーマンが
    白紙のノートを手渡してこのセリフを投げかけた瞬間、
    背筋がぞくっとしました。

     

    コロナショックに疲れた週末に、白紙のページへの可能性を見出しました。
    いやぁ、映画って素晴らしいもんですね〜

     

    長くなりましたがもう一つ紹介させてください。


    WBSでの今お気に入りのコーナーがあります。
    各界で活躍する人のリレーメッセージ「コロナに思う」
    「女性の品格」の著者で昭和女子大の理事長でもある坂東眞理子さんからのメッセージです。

     

     

     

    「人生は想定外のことの連続
    どうその危機を活用するか それが大事」

     

    危機を無駄にしないで、といったメッセージでした。

    痺れました!

    1本の映画を観た後のようにこの言葉がずっと心に残って、

    大きなパワーをいただきました。


    「困った」時だからこそ広がる可能性があると思います。
    私も今を無駄にしないようにしたいと思います。
     


    当たり前のように享受していた日常の有難さ

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      ブリジックでは先日のブログでもお伝えしましたように、
      全員が在宅勤務、子育て中の一部の女性社員は
      可能な範囲で半休または全休となっています。

       

      助成制度もありますし、
      休めるよう会社として調整すべきと思いそうしたのですが、
      毎日当たり前のように出勤してお仕事していただいていた「有難さ」を痛感しています。

       

      お客様には紙ベースで書類をお送り必要もあるため、
      データで作成した後も、
      ・印刷して、
      ・捺印して、
      ・スキャンして、
      ・社内サーバにファイリングして、
      ・封筒を用意して、
      ・投函して、、、
      こんなにたくさんの工程をこなしていたんだなぁ、、、と。

       

      昨日はスカイプで指示を受けながら一連の工程を私が担当しましたが、
      同じ宛名の封筒を何枚も多く印刷したり、

       

      (左ははみだし失敗3枚、右は同じもの印刷5枚)

       

      はみ出してしまったり、

       


      失敗続きでへこみました。

       

      今後、社員がバトンタッチしながら庶務業務を覚えようとしている時、
      この失敗談をこっそりお話しようと思います。

       

      これまで当たり前のように享受していた
      ありとあらゆる事の有難さを再認識する機会となりました。

       

      ちょっと違うかもしれないけど、
      配偶者に家出されて家事に四苦八苦する人の気持ちかな。
      感謝の気持ちは伝えたつもりでも伝わってないかもしれませんね。

       

      学校始まって欲しいし、皆に会いたいし、
      早く元通りになって欲しいよ〜、

       

      そのためにも、できる限り家で過ごす!
      ”Stay home as much as possible”
      ですね。
       


      2019−2020 年末年始に読んでおもしろかった本3冊

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        もう1月も折り返し地点となりました!

        毎年あっと言う間に2月になってしまうと感じてしまいます。

         

        今日は年末年始に読んでとても惹きつけられた本をご紹介します。

         

        最初は同時通訳者、関根マイクさんの本です。

         

         

        彼は実際にお会いしてもテンポの良いトークで相手を引き込むタイプですが

        本でも同じノリでした。

        まるで私も通訳ブースの中にいて「ここだけの話」を聴いているような臨場感で、

        同時通訳というお仕事の裏話を教えていただいた感覚です。

        今はエージェント側にいる私ですがとても参考になりました。

        そして通訳を発注する方にも是非参考にしていただきたいと思いました。

         

        2冊目は”Think clearly" という本です。

         

         

        この本は実はまだ読み終わっていません。

        それぞれの章ごとに内容が深いのでゆっくりと、

        毎晩寝る前に読んでいます。

        「色々あった日も自分とは異なる思考法等で頭をほぐして、

        違った観点から見て考えて閃いて、すっきりして眠りにつく!」

        眠りにつくまでの考え事も心地よい気がします。

        何度も読み返したりしているのでしばらくはこれで良く眠れそうです。

         

        ちなみにマイクさんの本は夜中や寝る前”以外”のお時間に読み始めることをおすすめします!

         

        そして最後は次男が楽しそうに読んでいた

        「ヘンテコノミクス」

         

         

        子ども向けのようでありながら面白く行動経済学を解説している本です。

        経済を専攻していない私でも面白く勉強になる話がたくさんありました。

        ビジネスの参考にもなりそうです!

         

        皆さんはどんな本を連休中に読まれましたか?

        またの機会にまとめてご紹介したいと思います。

         

         

         


        令和初日、ブリジックに1人仲間が増えました!

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          長い長い10連休が明け、
          新しい時代が始まりましたね!

           

          その令和元年5月1日にブリジックにまた仲間が1人増えました。
          今回も他県からの引っ越しを伴っての入社となりました。

           

          都会からきた彼は車を持たない生活に慣れているため自転車通勤。
          新調したばかりのかっこいい自転車に乗って出社してきました。

           

           

          そして早速事務所の模様替えや段ボール整理などに大活躍してくれました。

           


          ブリジックで多くを吸収してもらえるよう、
          周囲もしっかりサポートしていきたいと思います。
           


          地元で愛されていた矢板西小学校の閉校、そして最後の日

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            先日のブログでも矢板西小学校の閉校についての想いはお伝えしましたが、
            とうとう最終日となってしまいました。

             

            寂しくて、、、
            というか息子が忘れ物をしてくれたので、
            先生方がいらっしゃる最終日に来てしまいました。

             

             

            とても素晴らしい教育環境を提供いただいていたと思います。
            人数が少なくなったとはいえ、閉校はとても寂しいです。

             

            でも、一保護者として、
            こんなに少ない人数のために学校が存続することは子ども達の教育環境改善のために良い事なのだろうか?
            という疑問があったことも確かです。

             

            学校統合により
            より効率的に、児童のためになることに予算を活用していただけるのなら、
            寂しくても仕方がないのかな、、、
            と思いました。

             

            とにかく今は息子が新しい学校に早く慣れてくれることを期待したいと思います。
            今年はもうすぐ新しい元号が発表されますし、多くの変化を迎える年になりそうです。

             

            「変化」って、どきどき、わくわく ですね。

             

              

             

             

             

             

             



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